2021年1月16日 (土)

箕面の山

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家から箕面の山まで走ってきた。
帰りはキューズモールまで走って、そこからバスと地下鉄で帰宅。

09:00 自宅
10:00 白島西登山口
10:25 G14
10:30 G2
10:40 三ツ石
10:50 才ヶ原池(B29)
11:15 G8
11:30 箕面ドライブウェイ
11:40 C20
11:50 しらみ地蔵
11:55 南山
12:05 C21
12:20 勝尾寺
12:40 (出発)
12:55 C4
13:00 G20
13:15 G8
13:25 G2
13:30 G27
13:40 白島登山口
13:45 Q's MALL

一人なので行きたかったところを色々と回ってみた。
・医王岩
・三ツ石の先のG32
・G19の先の車道出合い
・C4とC20の車道出合い
・南山の西峰とその先の下山ルート

・・・・

地図ではG32が尾根上の行き止まりなので、景色のいい休憩場所かと思いきや、下山ルートの途中・展望ゼロ。

G19の先で車道に出るところ、橋はないし、川から道路に上がる階段もない。
道路標識にピンクの紐が巻いてあり、ロープが垂らしてあるだけ。

C4もC20も立派なコンクリートの橋あり。
C21には南山への案内もあり、それが南山の西峰まで続いていた。

開成皇子墓も行きたかったけど、勝尾寺の横の登山口が分からなかったので断念。
どうやら勝尾寺の中に入らないとダメだったよう。
今思えば自然研究路4号線から登ればよかったかも。
ーー自然研究路4号線から東海自然歩道への道は通行止めらしい。行かなくてよかった。

G18からG9、G20へのルートは気持ちの良い尾根道。

G14からG27、G26へのルートも尾根道で気持ちよく走れた。
G27では「危険」の方へ行かず、西に進むとG26。
G26には椅子が2脚おいてあり、展望よし。

・・・・

今回はずっと小雨が降っていた。
雨用のシェルは持っていなかったのでフーディニで凌いだ。

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2021年1月10日 (日)

高座谷から風吹岩

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風吹岩に行ってきた。
駅近くに車を止めて高座の滝へ。
登りは高座谷沿い、降りは中央尾根。

10:00 駐車場
10:15 芦屋川駅
10:50 高座の滝
12:30 高座谷ボルダーを出発
12:45 キャッスルウォールへの分岐
13:00 風吹岩
14:50 (出発)
15:35 高座の滝
16:10 駐車場

・・・・

2歳児は高座の滝の上(地獄谷への分岐)から高座谷のボルダーまで歩いてくれた。
岩登りをたくさんしたので、その先はベビーキャリアで休憩してもらったところ、風吹岩到着前にお昼寝。
お昼ごはんが遅くなってしまった…

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今回は高座谷のボルダーに挑戦。
チョーク跡のあるところはスタートすらできず。
向かって左の側面から登ることはできた。

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以前に動画で見た岩はもう少し上流にあった。
こっちはクライミングシューズがいらないぐらい簡単。
あまり登られていない岩は掃除が必要だ。うっかり触ると危ないものがついていることもあるし。

この後さらに谷沿いを進むのだけれど、いつもは荒地山と327mピークのコルにあがる道を途中まで登っている。
沢沿いに低いところを歩くこともできると思うので、次回はそっちを試してみよう。

風吹岩では寒かったのでタープを張ってみたけど、密閉しないと意味がなかった。
ハクキンカイロを使おうと思っても寒すぎてライターで火口を温めることもできず。
ツェルトを買ってみようか…

冷凍炒飯を炒めたけど、プリムスのハイパワーガスでは火力が少し弱く、いつもより時間がかかった。
最低気温の予報が10度以下なので、風吹岩では5度なかったかもしれない。
使用したガスの量は10gちょっとなので、火をつけていた時間のわりに減っていない。
寒くて気化しなかったよう。

家に帰ってから計ってみたところ
・ベビーキャリアと荷物が11kgほど
・2歳児は15kgほど
いつもこれぐらいを背負っているはず。

 

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2021年1月 2日 (土)

勝尾寺に初詣

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箕面の山に行ってきた。

いつもの駐車場に車を止めて旧参道を歩いて勝尾寺へ。
帰りも同じ道。

10:05 駐車場
10:15 登山口
11:20 C17(しらみ地蔵への分岐)
11:50 勝尾寺
14:30 (出発)
15:25 駐車場

・・・・

2歳児は駐車場から一つ目のベンチのちょっと手前までと、C17から勝尾寺までを歩いてくれた。
序盤に張り切ったので早くギブアップした模様。
帰りは勝尾寺から階段を半分ぐらい?

勝尾寺に昼に着くと、ストーブを使ってお昼ごはんを食べる場合、場所に困る。
寒かったから日向で食べたかったし。
(ハクキンカイロを持っていけばよかった)
C17から少し降って2つ目に出てくるベンチ(標高332メートルあたり)が西側に開けていて暖かいかも。

 

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2020年12月31日 (木)

大掃除

年末。

久しぶりに大掃除?をした。

とりあえず床と窓について覚書。

ほぼ毎日床掃除はしているので、床拭きをしても何年か前に比べて時間がかかることもなく、雑巾が真っ黒になることもなく終えることができた。
2時間もあれば終わるので、月に一度ぐらいは拭いてもいいかも。

窓はほとんど拭かないのでとても汚れていた(網戸はほぼ毎週拭いているのに…)
ガラスマジックリンよりもウタマロの方が使いやすかった。
拭き残しはあるけど、とても部屋が明るくなって気分がよい。
1時間もかからないので、月に一度ぐらいは掃除をしたいかも…

 

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2020年12月28日 (月)

甲山・荒地山(ブラックフェイスからサンデーモーニングスラブ)

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一人で荒地山に行ってきた。

前回の甲山で忘れ物をしたのでそれを取りに行った後、芦屋川駅近くに車を止めて高座の滝へ。

09:30 北山貯水池の登山口
09:35 甲山の山頂
09:50 駐車場

少し探したけれど、忘れ物を無事発見。

10:35 芦屋川駅
11:05 高座の滝
11:15 高座谷のボルダー
11:35 キャッスルウォール基部
12:00 ブラックフェイス基部
12:05 ブラックフェイス上部
12:28 (出発)
12:31 ビッグボルダー
12:40 サンデーモーニングスラブ上部
15:05 (出発)
16:00 稜線のボルダー
16:10 大谷茶屋

・・・・

高座谷ボルダーは今回もパス。
でも次回来た時はトライしてみよう。

キャッスルウォールもパス。
支点の間隔が離れているのが気になり気が引けてしまった。
一番簡単なルートを登って稜線の一般道へ。

ブラックフェイスは中央を登りかけてルートを変更。
パーゴワークスのパスファインダーが邪魔になったので、横から登ってトップまで。
結構長いけど途中にテラスが何度があり、足場も大きいので岩の真ん中でも行けそう。

一番上のテラスでお昼ごはん。

そこからまっすぐ上がるとすぐにハンドジャム、ビッグボルダーがある。
岩に向かって左を上がっていくとすぐに稜線にでるので、ほんの少し戻って岩場へ。

サンデーモーニングスラブでは左カンテルートにチャレンジしたけど、登れず。
スタート地点がややかぶっていて右のクラック横より難しい気がする。取り付く場所が違うのか?

その後、岩小屋のボルダーを何度か登ってコーヒー飲んで下山。

一般道の途中、高座の滝へ降りる鞍部の少し上で良さそうなボルダーを見つけた。
途中まで登ったけど、岩が濡れていたので小さなホールドに立ち込むのをやめてトップアウトを断念。

今回は始めて高座の滝へ降りる道を歩いてみた。
途中にある堰堤は左岸から降りるように梯子が設置してある。
堰堤から下は階段や手すりが整備されていてしっかりした道。

・懸垂下降でATCガイドを使ってみた。エイト環よりブレーキが効く。操作性はエイト環の方がいい。
・岩場に来る時はチェストバッグをやめよう
・次回はボルダーにトライしよう
・キャッスルウォールはUIAAグレードで3〜5級のルートと思われる。
 リードだと5.4〜5.7、過剰に見積もっても5.9未満。ボルダリングだと8〜7級。技術的には難しくないはず。

UIAAグレードの目安
3級:やや難しい (ロープ要)

4級:難しい
5級:かなり難しい

・・・・

風吹岩も荒地山も猫に餌をあげる人が後を絶たない。
というか、もう飼っているかのよう。
やめたほうがいいと思うのだが…

 

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2020年12月27日 (日)

甲山

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甲山に行ってきた。

森林公園の正面入口から北入口まで公園内を歩き、甲山自然の家から山頂までの登山道を登る。
下りは神呪寺へ。

10:30 管理棟
11:20 登山口
11:40 神呪寺への分岐
12:15 山頂
14:35 (出発)
15:00 管理棟

・・・・

2歳児は出発地点から山頂までおよそ2時間を全て歩いてくれた。
公園内の大きな石でボルダリングを始めてしまったので時間はかかったけれど、がんばって歩いてくれた。

下りはずっとベビーキャリアの中。
でも車に戻るまで眠らず。

お昼ごはんはリクエスト通りに冷凍炒飯。
今回はドライカレーにしてみた。

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2020年12月13日 (日)

勝尾寺の参道からウツギ谷

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先週に続いて箕面の山で散歩。

10:05 駐車場
10:20 参道の登山口
10:50 最初のベンチ(C1)
11:10 (出発)
12:00 旧参道と古参道の出合い(C2)
13:50 (出発)
14:30 ウツギ谷の登山口

・・・・

今回は登山口の駐車場に止めて出発。

2歳児は旧参道と古参道の分岐を過ぎて、2つ目の沢を超えて尾根に上がった所にあるベンチまで歩いてくれた。

最初のベンチでぶどうジュースを飲んで休憩したり、途中で何度も励ましたりして
標高250mまでの標高差135mを1時間40分(休憩込み)で踏破!

帰りもウツギ谷コースを半分ほど自力下山。

今日はとてもよくがんばってくれた。

・・・・

ウツギ谷では自転車とすれ違うことが多かった。
ほぼコンクリートなので登りやすいようだ。
ここを登って谷山尾根下りを繰り返す感じかな?

ライダーは皆礼儀正しかった。
ハイカーにとても気を使ってくれて、ちょっと申し訳ないくらい。

・・・・

服装はこんな感じ。
・パタゴニアのキャンプリーンミッド、R1プルオーバーフーディ、フーディニ
・ノースフェイスのアルパインライトパンツ
・防寒着はモンベルの薄手のダウンジャケット
本格的に寒くなる前なので、休憩中も薄いダウンで十分だった。

2歳児はこんな感じ。
・ジオライン、ウィックロンのTシャツ、フリースベスト、ウィンドブレーカー(全てモンベル)
・レギンス
・防寒着は厚手のダウンコードに似たポリエステルコート
これもちょうどよかったと思う。

 

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2020年12月 5日 (土)

勝尾寺の参道

久しぶりに2歳児と二人でハイキング。

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10:20 駐車場
10:50 登山口手前の池
10:55 登山口
11:30 最初のベンチ
12:30 (出発)
13:00 登山口

・・・・

帝釈寺北の交差点近くに車を止めて勝尾寺の参道を歩いてきた。
1年前と同じ旧参道と古参道の分岐まで。
駐車場の標高は112m。
分岐の標高は202mなので、標高差90mを歩いてくれた。

今回はおむつセットや着替え、フライパン等の荷物を1人で持つためベビーキャリアではなく普通のザック。
なので上りも下りもほとんど歩いてもらった。

お昼ごはんはベンチでリクエスト通りに冷凍の炒飯。そしてご褒美のみかんジュース。

・・・・

いつもよりたくさんの人に出会った。

2歳児はたくさん褒めてもらって嬉しかったかな?

 

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2020年11月28日 (土)

伊吹山

2歳児にリクエストを聞くと
「さむいおやま」
ということで、ドライブウェイが営業しているうちに伊吹山に行ってきた。
9合目から山頂までの標高差130mほどを往復。

2020112801

風が強くて寒かった。
防寒対策が十分じゃなかったので山頂についてすぐに下山。

山頂の山小屋は全て閉まっていたので、駐車場にあるスカイテラスでお昼ごはん。
ドアが開けっ放しだったのでフードコーナーも少し寒かった。

 

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2020年11月22日 (日)

風吹岩

風吹岩に行ってきた。

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09:10 駐車場
09:30 高座の滝
10:40 風吹岩
13:30(出発)
14:30 高座の滝

・・・・

2歳児は、登山口から高座の滝を経て岩場を半分ほど歩いてくれた。
下りは風吹岩から、途中に2つある鉄塔の上側を過ぎて少し降りたところまで。
風吹岩では垂直の岩や看板前の小さな岩など、いろいろと登ってくれた。

前回に比べて序盤の岩場をあまり登ってくれなかった。人が多くて待ち時間が長かったから?
とにかく人が多く、岩場は人が途切れることもなく、鎖場では渋滞し、風吹岩では座る場所がないほど。

お昼ごはん3玉セットで売っている焼きそば。
足りないみたいだったのでブルボンのスローバーチョコバナナクッキーを3人で分けた。

この日はフライパンなどの重い装備をベビーキャリアに入れたので、2歳児抜きでも10kg以上だったと思う。
2歳児付きで推定25kg
なかなか重かった。

・・・・

この秋、低山で遭難するケースが増えているとのこと。
コロナ渦で登山を始める人が増えているのが原因とか。

今回も前回も道を聞かれることが何度かあった。
今まではなかったこと。

風吹岩で、山頂への道は?とか、保久良神社への道は?とか聞かれた。
どちらに進んでも分岐はまた出てくるし、その分岐では人が少ないだろうから聞くこともできないと思うが、できる範囲で道の説明をした。

そういえば聞かれたのは「道はどっちですか」ばかり。
その度、どこに行きますか?と聞き返し。
行き先がいろいろあることを知らないかのような質問だった。

ちゃんと辿り着けたのだろうか。

 

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