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2020年2月の8件の記事

2020年2月28日 (金)

王ヶ鼻

Photo2020022801

(矢印の先にうっすら富士山)

1年ぶりに美ヶ原に行ってきた。
今回は天気がよかったので王ヶ鼻までハイキング。

15:55 王ヶ頭ホテル
16:20 王ヶ鼻
17:00 王ヶ頭ホテル

・・・・

ホテルから車道を下り、右に曲がるところでハイキングコースへ。
少し登り返すと王ヶ鼻。

ここからは百名山のうち41座が見えるとか。

トレイルアクショングローブでは少し寒かった。
ニット帽、ジオライン+R1+パタゴニアイスマスパーカ
マーモットのパンツ、ウィックロンソックスでは少し寒かった。

アイゼンは不要だったけれど、状況によっては必要になるかも。

 

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2020年2月27日 (木)

新穂高ロープウェイ

Photo2020022701

2月末、美ヶ原へ家族旅行。

車で高山から新穂高、松本まで行って一泊。
翌日は美鈴湖まで行って、そこから王ヶ頭ホテルへ。

3日目、帰りは中央道で家まで。
走行距離は860キロ。

・・・・

1日目は新穂高ロープウェイに乗った。
残念ながら晴れることはなく、穂高の山々を見ることはできなかったけど、1歳児は楽しそうに雪の中を歩いていた。

Photo2020022702

 

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2020年2月25日 (火)

西穂ピラミッドピーク(2日目)

Photo2020022501

ー独標とピラミッドピーク

06:25(出発)

06:40 丸山

07:20 独標
07:50 ピラミッドピーク

08:35 独標

09:25 丸山

10:05 山荘出発

11:00 登山口

・・・・

アタックザックに荷物を詰めて出発。
・スタッフバッグ黄色大(防寒着)
・スタッフバッグ黄色小(予備グローブ)
・行動食
・救急セット、修理セット、パタゴニアポーチ
・ナルゲン、サイフ、ヘッドライト、パーゴワークスのスナップ
  レザーマンがないと修理できないことがあるので、パタゴニアポーチに入れようと思う。

オーバーグローブのときに時計をつける場所を考えよう。
山専ボトルにお湯をいれて山頂でインスタントコーヒーを飲めるようにするといいかも。

独標では先に進むかどうかを少し悩んだ。
風は強くふいていたけど、8峰下りで会った人によるといつもほどではないらしい。

9峰でも進退を考えた。8峰まで高低差が結構あるので。

結局先に進み、8峰では先をしばし眺めた後、予定通り下山。
8峰の下りで隣のテントの人に山頂へ誘われたけど断ってしまった…

Photo2020022502

ーピラミッドピークから見る西穂方面

いちご大福をかえりの独標でたべたのがとっても美味しかった。
でも行動食と水は不足していたと思う。

・・・・

地図を忘れた。電子地図を購入していてよかった。でも積極的にスマホを使うならモバイルバッテリーがいるかも。
テントに持ち込むための靴をいれる袋がなかった。
テーブルは役立った。
雪山テント泊のときはザックカバー必携。テント内に雪を持ち込まないしいろいろ使える。
ウェットティッシュはやはりほしい。
雪を溶かした後、濾すためにバンダナがあるといいかも。予備の手拭いは使いたくないので。そしてナルゲンがもう一つほしい。
シングルバーナーのケースがそろそろ寿命。

行動食と行動中の装備を共に黄色のスタッフバッグにしてるので紛らわしい。
バラクラバとサングラスでは肌が露出するので凍傷のリスクがあると思った。
アンダーソックスは効果があったようで、足の指が痛くならなかった。

下山後のための靴下があってもいいかも。
脱いだ服を入れる袋がない。
歯磨き粉が凍った。
足湯はぬるかったけどすっきりした。
帰ってきて荷物計ったら17キロだった。

(装備)
・登攀用具

  ヘルメット
  ゲイター
(山荘まで使用)
  アイゼン
  ピッケル
  ショベル

  ビレー用グローブ:予備。未使用。


・衣類(ISUKAスタッフバッグ黄大、赤大、黄小、赤小、緑小)

  フーディニ
  ハードシェル上下(黄大)
  アルパインダウン、ライトダウン上下(赤大)
  (予備)
   ウール厚手ソックス、スキンメッシュソックス(緑小)

   バラクラバ、厚手グローブ、オーバーグローブ(黄小)
   予備グローブ、ニット帽(赤小):未使用


・緊急装備

  救急セット(JR Gear)
  ヘッドライト、ポイゾンリムーバー、爪切り、三脚(パタゴニアポーチ)
  携帯トイレ:未使用

・炊事道具
  トレック900

   チタンマグ450、300

   シングルバーナーP153
   レザーマンチャージ
   ファイヤースターター

   ユニフレームカラカトフォーク

   ユニフレームシリコンFDスプーン
   スタックイン野箸

  テーブル(SOTOフィールドホッパー)
  清潔山荘
  OD缶(250)x2:1つ未使用
  ナルゲン500
  山専ボトル:未使用。電車内で使えるかも?
  食料(グラナイトギア エアジップサックXS)

  コーヒー等(BAILESSスタッフバッグ黄):これをグラナイトギアのXXSにしたい

・野営装備
  テント、ポール

  ペグ、細引、修理セット(モンベルライトポーチM)

  シュラフ
  マット
  フットウォーマー(モンベルエクセロフト)
  歯ブラシ、歯磨き粉
  携帯トイレ

・その他
  サコッシュ
  財布(パーゴワークストレイルバンクS)
  iPhone
  カメラ(Canon防水)
  携帯電話
  ハクキンカイロ(約18時間分)とフリント式ライター
  小説(ハードカバー)
  手拭い

 

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2020年2月24日 (月)

西穂ピラミッドピーク(1日目)

Photo2020022401

1年ぶりに西穂に行ってきた。

13:10 登山口

13:15 登山指導小屋

14:20 山荘

15:10 (出発)

15:44 丸山

16:05 山荘

・・・・

昨年同様、始発の特急ひだで高山へ。

名古屋で新幹線から在来線に乗り継ぐ改札に切符売り場あるので、ひだの切符が買える。

高山バスセンターにはデイリーヤマザキ併設なので、通りを挟んだファミマに行かなくても食料調達可能。
このときビール2本を買い出した。山荘で売り切れていると悲しいので。
バスとロープウェイのセット券は2日間有効になってた。(以前は3日間だったはず)

バス、ロープウェイを乗り継いで西穂山荘へ向かう。
登山届は西穂高口駅で提出。ボールペンを持っているとよかった。

テント設営後、丸山まで登った。
独標までを最初考えたけど行動開始が15時まわっていたのでやめた。

Photo2020022402

この日は青空。

夜ごはんはサラミ、チーズスティック、うずら、キムチビビンバ。
ビール、バーボンお湯割り。

寝られなかったので持っていった本を読み切った。
それでも寝られないので、翌日の予定を考えたりしてすごした。
時間的に西穂山頂まで行くのは厳しいので、ピラミッドピークにしようと思った。
テントの中で手袋やスタッフバッグなど探すことがままあった。久しぶりのテント泊なので手際が悪くなってるようだ。

フライは全てペグダウンしないと風で音がしてうるさい(風上の一つを止めなかった)
またテントタグもはためくとうるさい。

夜は満天の星空だった。
オリオン座、サソリ座、北斗七星、カシオペア、北極星がはっきりわかった。
気がついたら4時半。
テント内の結露はほとんなかった。あとで聞いたところ朝方の気温はマイナス5度。あたたかい。
ちょっとぐずぐずしてしまったので動き出しが遅くなってしまった。

朝ごはんはモンベルのベーコントマトクリームリゾッタとコーヒー。

 

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2020年2月23日 (日)

宝塚西谷の森公園

Photo2020022301

ゆるめのハイキングということで宝塚の西谷の森公園に行ってきた。

火器厳禁とのことでお昼ごはんはお湯をもっていってカップラーメン。

10:40 駐車場
11:10 登山口
11:55 峠の東屋
12:10 展望台
13:50 (出発)
14:00 登山口

・・・・

東の谷駐車場ではなく、西の谷の方に止めると展望台が近い。
おむつ交換台はどちらもない。
北回りの方が傾斜はゆるめ。
この日は南から馬の背を登った。

Photo2020022302

尾根に出るまでは階段もあり勾配強め。

日差しがあまりなく、肌寒かった。

(装備)
おむつセット
おむつ予備
着替えセット
ポンチョ、レインカバー
エプロン、カトラリー、コップ

フーディニ
モンベルアルパインサーモボトル

カトラリー

 

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2020年2月21日 (金)

荒地山

Photo2020022101

久しぶりにロープでクライミング。
岩小屋ボルダーの左スラブとサンデーモーニングの右スラブを登ってきた。

10:00 芦屋川駅
10:25 高座の滝
10:50 キャッスルウォール
11:05 岩梯子
11:10 岩小屋
14:15 (出発)
15:00 鷹尾山(城山)山頂
15:20 (出発)
15:35 登山口
15:50 芦屋川駅

・・・・

高座の谷の右岸を歩いたら、3つ目の堰堤手前で通行止めとなっていた。
気にせず進んだら本当に道がなくて、苦労した。
5つ目の堰堤手前で左岸の道が合流するので、そこからは知っている道。

キャッスルウォールに登ろうかと思ったけれど先客がいたのでやめた。
すぐ横ではなく、ペンキマークに従って尾根道にあがると小さな道標のところに出た。
ほどなく岩梯子。

アップがてら岩小屋ボルダーの左スラブを登ってみたところ、一回で完登。
その後サンデーモーニングスラブのクラック横にロープをセットして右スラブを何度かトライ。
居合わせた人のアドバイスをもあってクラックを使わずボルト穴のすぐ下まで登れたけれど、そこからは持つところがなくて苦労する。
結局最後はロープをもってしまいA0でクリア。
あとで調べてみると右スラブは3級、左カンテが4級とのこと。
次は左カンテを先にトライするか?

(装備)
救急セット
モンベルアルパインダウン:未使用
フーディニ
山専ボトル
トレック900、チタンマグ450、300、P153、ファイヤースターター、レザーマン、カトラリー
OD缶(250)

清潔山荘
地形図

登攀用具
・ヘルメット

・ハーネス
・クライミングシューズ

・チョークセット

・50mロープ

・ギア類

パタゴニアの40Lザックでは少し小さかった。
50mロープを持って行くならノースフェイスの65Lを使おうと思う。

確保にはシャントとシンプルアッセンダーを利用。
(シンプルアッセンダーは胸元の簡易ハーネスにつなげて)

ロープの残りを全て重りにすると重かったのか懸垂下降時にロープが流れなかった。
次回は登山靴をぶら下げてみようと思う。

 

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2020年2月15日 (土)

甲山

Photo2020021501

初めて1歳児と二人でハイキング。
行き先は甲山。

10:30 北山貯水池バス停
10:45 登山口
11:00 分岐のやや手前
11:15 山頂
13:15 (出発)
13:45 北山公園入口
14:30 ショウギ岩
15:15 甲陽園駅

・・・・


JR西宮駅からバスで北山貯水池へ。
バス停から登山口まで時間はかかったけれど歩いてくれた。
その後100m(標高差20m)ぐらいは歩いてくれたかも?

Photo2020021502

ーひとりで登ったのはここまで

山頂についたら少し遊んだあとに場所を選んでもらってお昼ご飯。
先に塩おにぎりをあげて、その間にレトルトごはんとカレーを温めた。
ご飯はちょっと温め不足だったかも?
目が離せないし慌ただしくて自分のごはんは食べた気がしなかった。

食後は山頂広場で遊んだ。
大きな木で遊ぶ少し年上の子が気になったようで、木にぶらさがりたがったけど、実際に掴まると泣いてしまった。
そうやって遊んでいる最中、カラスにゴミを荒らされそうと近くにいたハイカーが教えてくれた。

何人かが下山して行くのを見て「降りる」と言ってくれたのでスムーズに下山開始。

すぐに寝てしまったので、北山公園を通り抜けて甲陽園まで歩くことにした。
でもクライミングシューズがなくて登れなかったのは残念。

おむつ交換は登山口の駐車場横、山頂、甲陽園駅前のオアシスで。

(装備)

おむつセット
おむつ予備
着替えセット

ポンチョ、レインカバー
エプロン、カトラリー、コップ
麦茶(ナルゲン1000)
アンパンマンカレーx2
保険証等

レジャーシート

ハードシェル上下
フーディニ

救急セット
CB缶、シングルバーナー
炊事セット(フライパン、シェラカップx2、カトラリー、皿、軍手、レザーマン、クッカーハンドル等)
チタンマグセット(600、450、300、アルコールストーブ)
清潔山荘
ナルゲン500
モンベルアルパインサーモボトル
小さめのレトルトご飯(130g?)、塩おにぎり、おにぎりx2、カップヌードル

 

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2020年2月 8日 (土)

藤内沢

Photo2020020801

2月、やっときた寒波の中、久しぶりの御在所へ。

単独なので藤内沢を登って、下りは中道。

09:00 御在所ロープウェイ前バス停
09:05 裏道登山口
09:30 堰堤
09:45 中道方面への分岐

10:00 藤内小屋
10:10 ウサギの耳
10:20 5合目
10:25 藤内沢分岐
10:40 (出発)
11:00 コウモリ滝ゴルジュ入口
11:50 第3ルンゼの入口あたり
12:00 山上公園
12:45 (下山)
13:40 地蔵岩
14:00 (出発)
14:35 中道登山口

・・・・

近鉄を乗り継いでバスで登山口へ。

バスが三交湯の山温泉バス停ではなくロープウェイ乗り場に着いてびっくりした。
どうやら2018年9月から変わった模様。
かもしか大橋という大きな橋ができたから?

裏登山道では道路をくぐったあと上に上がれば車道経由で登山届けポストまで行ける。
そこからも工事用道路を歩いて堰堤をくぐれば早い。

最初の休憩は標高800mの藤内沢分岐。

ここでアイゼン、ハーネス、ヘルメットを装着。
行動食(一本満足バー/プロティンチョコ)を食べて出発。

テスト岩の左から斜面を登り、藤内滝の右岸を高巻く。

Photo2020020802

ーテスト岩、奥に見えるのは前尾根

Photo2020020803

ー藤内滝

かなり高度を稼ぐとゴルジュに入る。
突き当たりがコウモリ滝。

Photo2020020804

滝を左に上がった後はひたすらルンゼを詰めていく。

Photo2020020805

正面に大きな岩が迫ってくると左へ迂回。

Photo2020020806

アイスクライミングゲレンデを右に見ながらもう少し登ると山上公園に到着。
積雪は常に足首から脛ぐらい。ところどころ氷がのぞいていた。

・・・・

トレースがあったのでルートファインドする必要がなかった。
コウモリ滝の手前ではトレースが消えかけていたので、少し行ったり戻ったりした程度。
遠くから見ると高度感があって少し怯んだけれど、入ってしまえば急な斜面をひたすら登るだけだった。

多少足を置く場所を探したり持つ場所を探したりしたけれど、難易度は高くなく、高度を感じることもなく、黙々と登ることができた。

楽に登れたのはトレースを追うだけだったのが大きい。
ノートレースだともっと悩んだと思うし、難しかったと思う。

・忘れたもの
OD缶の足。でもガス2つはいらない。サーモスのお湯も持って行ったし。
サコッシュ。乗車時間が長いときはある方がいい。軽いし、かさばらないし。

・失敗したこと
アプローチ中のパッキングに工夫必要。アイゼンとハーネスを外付けすると収まりはよくなった。
コウモリ滝のロープ(お助け紐)を上に上げたままにした。後ろの人に怒られた。
風の影をもっと探してごはんにしたらよかった。少し寒かった。
雪の上に座るためになにかあればよかった。今思えばゲイターをひけばよかったのだけれど。

・その他
グローブが濡れた。アックス2本だと濡れなかったかも。寒くなかったので気にならなかったけど。
行動中はフリース(R1)で十分。
強風でガスストーブ(P153)の火が消えてしまった。
カトラリーは金属製がよい。プラだと汚れを拭き取りにくい。
ウェットテッシュはあるほうがよい。
下りで少し靴擦れを感じた(親指)
次に冬靴を履くときは薄手のインナーソックスを試したいと思う。

・衣類(スタッフバッグ黄大、赤大、赤小、緑小)
  行動着
   ジオラインLW、キャプリーンミッド、R1フーディー
   ジオラインLW、アルパインライトパンツ
   トレイルアクショングローブ、厚手ソックス
  防寒着他

   フーディニ
   ハードシェル上下:未使用
    (天候悪化に備えてアイゼンをつける前に履くべきだったかも)
   ゲイター

   モンベルアルパインダウン
  予備:未使用
   ウィックロンソックス

   バラクラバ、ウールの厚手グローブ、オーバーグローブ
   ジオラインLW上下
   手ぬぐい


・登攀用具

  ヘルメット
  ハーネス(ピッケルホルダーとして活躍)
  アイゼン
  ピッケル

  20m補助ロープ:未使用
  ダイニーマスリング60x2、カラビナx2
   (コウモリ滝でセルフビレイに使ってみたけど、回収時にアイゼンで踏んでしまったかも)
  ダイニーマスリング120x2、カラビナx2:未使用
  ナイロンスリング120、カラビナ:未使用
  ベーシック、シャント:未使用

  エイト環、ATCガイド:未使用
  ビレー用グローブ:未使用


・野営装備:未使用
  Ninjaタープ

  ペグ、細引、修理セット


・炊事道具
  トレック900:未使用

   チタンマグ450、300

   P153
   レザーマンチャージ:未使用

   ユニフレームカラカトフォーク

   ユニフレームシリコンFDスプーン:未使用
  OD缶(250)x2
  ナルゲン500
  山専ボトル
  ジップロック(濡れたゴミがでるときは必須)
  レジ袋(何かと役立つ)
  食料(一本満足バーx2、コーヒーx4、おにぎりx2、カップヌードル)
   カップヌードルはかさばる。リフィルタイプがいいかも。

・緊急装備:未使用

  救急セット
  三脚
  ヘッドライト

・持って行かなかったもの(パッキングの都合)
  トレッキイングポール:森林限界を超えないので、なくてもタープは張れる
  サーマレストZシート:贅沢品なのでやめた

 

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