カテゴリー「レーシック」の7件の記事

2008年12月30日 (火)

視力

昨日、どうにも視力が安定しないと書いたのだが、続報を。

見えるときと見えないときの差が激しいような気がする。
もっともそれを感じるのが、天気のよい昼間と夕暮れ後の薄暗いとき。

とってもはっきり見えたいたのが、急に見えなくなる気がするのだ。
手術前の説明で、ハローとグレアという副作用があると説明を受けたが、そのせいだろうか。

少し調べてみると、瞳孔が開いたときに光が通る場所すべてにレーサーを照射できていないため、ピントがあう光とあわない光が混在して起きる、とある。
瞳孔が開いたときの大きさを正しく測ってレーザーを照射すれば防げるとも。

なんとなく納得。

暗くて瞳孔の開いた状態のときに、はっきり見えない気がする。
そして明るくて瞳孔が閉じているときは、はっきり見える気がする。

慣れではなく明らかな改善を感じる、という意見も見かけたし、気長に待つか…

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2008年12月29日 (月)

一週間検診

レーシックから1週間がすぎて、検診にいってきた。
病院、土曜日は混んでる…

翌日検診と同じで視力測定と診察。

視力は右目が1.2に下がっていて残念。
ってか1.5が見えた左目もぼやけた感じですっきり見えない。
「最初は視力が安定しませんよ」
と言われたものの、実は今日もいまいちすっきり見えない。

このままずるずると視力が下がったら残念やなー…

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2008年12月23日 (火)

術後の経過

レーシックから数日経過。
1日5回の目薬をなんとか続けている。
とりあえず1週間後の検査のときまで続くんかな…

手術後、梅田まで10分程度歩いた。
麻酔が切れてきたのか、けっこう目が痛い。
沁みるような、刺すような、圧迫されるような、いろいろな痛みが目をおそい、涙がとまらない。
目を開けているのも辛い。

視力自体はかなり回復しているようで案内板などの文字も読めるのだが、痛みがかなりあって歩き回るのも辛い。
以前に「痛いからお薦めできない」と誰かに言われたことを思い出す。

帰宅後、目薬をさして早々と寝ることに。
フラップがずれるのが怖いので、保護用メガネをかけて寝た。

翌日。

目の痛みはずいぶんとましになっていた。
痛みというよりは違和感(コンタクトの異物感のようなもの)だけ。
そして、視力もずいぶんと回復。
やや右目がぼやけるものの、コンタクト使用時とそれほど変わらない感じだ。
おそらく視力1.2ぐらい、と感じた。

言われたとおり目薬をさして、昼過ぎに検査のために外出。
もらった保護用メガネは抵抗があったので、愛用のサングラスをかけることにした。

術後検診は、視力を測定し目の診察をしてもらい1時間ほどで終了。
ちょっと目が痛い、と申告したが無視された…
気にならないけど、と言ったからだろうか。
まぁよくあることなんだろう。

ちなみに視力測定の結果は両目ともに1.5。
1.5はあてずっぽだったので何度か間違えたはずなのだが、なんか無理やり1.5にされた気分…

翌日。

目の痛みはもうない。
違和感は多少あるものの、ハードのコンタクトを入れているよりは少ない。
天気が悪いと視力も下がる感じがあるが、日常の生活をするには十分。

それにしても、寝る直前まで視界がクリアだとコンタクトをしたまま寝るような気分で変な感じだ…

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2008年12月21日 (日)

手術

週末に近視矯正手術をうけた。
コンチェルトスーパーイントラレーシックだ。
角膜が薄いから他のは無理ってことで、これ。

予約時刻は18時前。
終わるまでは2時間前後とのこと。
帰りはできることなら誰かに付き添ってもらえと言われた。

仕事が少し早く終わったこともあって予定通り到着。
受付で手術までの手順などを書いた紙を渡されたのでそれに目を通し、承諾書にサインをして待つ。

待つこと20分ぐらい?
まずは視力を測定し、1回目の麻酔を。

その後しばらくして、手術前の待合室に移動し手術着を着せられた。
といっても帽子と袖のあるエプロン程度のものだけだが。
そしてそこでもう一度目に麻酔。

最初に角膜を薄くはがしてフラップを作り、そこから別室に移動して焦点を変えるレーザーをあてる。
途中、目を動かさないように赤い光を見ているようにとのこと。
もし途中で見失っても探さないで同じ場所を見ていないといけないらしい。

10分ほど待って手術室へ。
大きな椅子の上で仰向けに寝る。
顔に布がかけられ、瞼を大きく開かれ目に何かがセットされた。
吸盤のような感覚だ。
おそらく瞬きしないように押さえているのだと思う。
これがちょっと痛い…

レーザーをあてる機械が目の前に下りてくる。
だんだん眩しくなってきて、不意に暗くなり、見えるのはいくつかの光のみに。
見ていろと言われた中心の光を見ていると、急にそれが消えた。
探すなといわれたが、最初の右目のときは不覚にも少し探した。

フラップを作る時間はおそらく30秒ほどだったと思う。
右目→左目の順に作成をしたのだが、今思えばとても短い時間だった。
しかし「あと10秒ですよー」から先が長く感じられた。
正直、ちょっと辛かったのだ。

起き上がって次は矯正用のレーザーをあてる部屋へ。
視界は少し白っぽくて、よく見えない。
「そういうものなので心配しないように」
とのこと。

ここでも同じような椅子に寝る。
こんどはテープでまぶたを固定された。

やはり機械が下りてきて、視界が真っ暗に。
今度は見ているように言われた光を見失うこともなく、やはり片目あたり数秒で手術終了。
最後にはフラップを戻すヘラの動きがはっきり見えた。
「あー、今フラップ戻して位置を合わせてるわー」
なんて思ったぐらい。
コンタクトレンズを長年使っているから目に触ることや目の上で何か動くことに対する恐怖なんて、ほとんどないのだ。

そして、術後の休憩室へ。

この時点で視力は回復の兆しを見せていた。
多量の目薬のせいか少しぼやけるが、あきらかによく見えるようになっていた。
ただし何とも言えない鈍い痛みのせいで、なかなか見ようという気にならない。

10分ほどして薬の説明を受けた。
飲み薬を2種類と目薬を4種類。

飲み薬は朝晩の食後と、痛み止め。
目薬は1時間おきのもの2つと3時間おきのもの2つ。

これを翌日の診察まで続ける。
その後は1時間おきの目薬が3時間おきになる。

めんどくさーーーー

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2008年12月19日 (金)

術前検査 そして

最近の視力を矯正する手術として有名なのはレーシックだと思う。
20年ほど前にも別の手術があったが、いつのまにか聞かなくなった。

数年前からレーシック受けたいなーなんて思っていたが、高価なことでしり込みしていた。

それが10万円を切る広告を見たとたんに、がぜんやる気が…

ということで、まずは手術が可能かどうかの検査を受けてみようと思い立ち、ネットで予約。
あまり深く考えず、神奈川クリニックで予約をした。
少し面倒なのが、コンタクトレンズの使用をしばらくやめてからじゃないといけないこと。
ハードで3週間、ソフトで1週間前に使用停止なのだ。
ちなみに手術をうけた場合、その後に1ヶ月間のダイビング禁止もある。

まぁ、手術は後で考えるとして、まずは検査だ。
早速スケジュールを調整し(?)12月中旬に検査予約。
仕事が終わってからいける時間にしてみた。

検査が始まるまでは少々時間があったものの、始まれば次々と進んでいく。

まずは視力、眼圧をはかり、麻酔をしたあとには角膜の厚みもはかる。
そして散瞳検査も実施。

散瞳検査はなれたものでいいのだが、麻酔には参った。
目が重くなって、気分が少し悪い。

しかも直後にDVDで手術の手順を説明されたものだから、余計に。

ひととおり検査が終わって問診(?)
手術が可能であることを伝えられ、すぐに手術日の予約受付だ。

そして、あっというまに手術日も決定。
あれよあれよで、悩むまもなくって感じ。

そんなわけで、明日が手術です…

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2008年12月18日 (木)

コンタクト生活

昨日のつづき…

バイトの給料でソフトのコンタクトレンズを買った。
けっこう高かった。
たしか5万円近くしたと思う。

ところが…

いっこうに視力がでない。
なれれば見えます、なんて言われたのに。

何年かしてハードのコンタクトレンズに変えた。

視界がくっきり。

驚いた。

ところが手入れがめんどくさい。

毎日のこすりあらいに、週一回のたんぱく質除去。

それにめげて2週間使い捨てというヤツにした。

ところが使い方が間違っていたらしく、2年ほどしたときに眼科で怒られた。
2週間連続装用とは毎日はずして2週間使えるということだ、と。

目に入れたまま寝ていたのだ。

ということでハードに逆戻り。

しかし時代はかわって手入れも以前に比べてだいぶん楽。
基本的に浸けおきだけなのだ。

その後ダイビングを始めたので、1日使い捨てと併用するようになった。
なくしても大丈夫なように。

そして数年。

毎日使っていたハードのレンズを出先でなくすハプニングが。

やっぱりコンタクトレンズはめんどうだと思った。
そんなときに視力回復手術が安くなっていると知った。

これしかないでしょー!
そう思った。

つづきは後日…

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2008年12月17日 (水)

めがねのある生活

自慢じゃないが視力が悪い。
中学の1年生までは1.2から1.5程度の視力があった。
中学の2年生で0.2まで落ちた。
視力測定のとき、まったく見えないことにショックをうけた。

別に勉強しすぎたわけじゃない。
深夜番組の見すぎた。

11PMというちょっと大人な番組。

中学時代は、それでも裸眼で生活した。
野球部に入っていたが、見えないなりに打って守った。

その甲斐あってか3年になったときは0.7まで復活した。

高校時代。

やはり裸眼でがんばった。
しかしボールがよく見えないのに硬球で野球をするのは怖いので、陸上部に入った。
まぁ女子がいるからってのも動機だが…

授業中、黒板がまったく見えなくて困ったことも多々あった。
寝ているときにあてられて、あわてて黒板を見たが読めなくて、必死にとぼけたことを今でも覚えている。

そして高校卒業と同時に毎日めがねをかける生活に。

すっきりくっきりした視界に感動した。
1.5の世界ってこんなんか!
ってなぐあい。

当時、バイクに乗っていたのでフルフェイスのヘルメットをかぶるたびにめがねをはずすのが面倒だったが、おおむね満足していた。
大学から知り合った人たちはめがね顔しか知らんし。

しかし。

運動したり風呂に入ったりしたときに不便だということに気づいた。
コンタクトレンズを試してみるか?
ってなぐあい。

次回につづく…

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