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2006年12月26日 (火)

12/24 田辺

日曜に和歌山の田辺で潜った。
まずはカメラの感想から書いてみよう。

ここ2年ぐらいはビデオを持って潜ることが多かった。
それまではオリンパスのC-2040を使っていた。

最近もときどきC-2040を持って入っていたのだが、ついに買い替え。
陸上でも水中でも手軽に持てるオリンパスμ725を手に入れたのだ。

期待しているのはC-2040にはない水中モード。
そしてスーパーマクロモード。

・・・

まずは水中モードの比較。
最初はノーマルのプログラムオートで撮った写真。
C-2040でもこんな感じ。


同じ場所で水中ワイドモード1で撮った写真。


ストロボは両方ともなし。
水中モードだと海の青が綺麗だ。
これはなかなかいいかも。

・・・

続いてマクロ。
このイザリウオは小指の先ぐらいの大きさ。2cm足らずか?
水中マクロモード+スーパーマクロでギリギリまで寄った(つもり)


このスーパーマクロはストロボが使えないのでビデオライトで左上から照らしている。

最短7cmはやはり遠い。
トリミングをしていないのでイザリウオが小さく写っているのがよくわかる。
これ以上寄るとピントが合わないのだ。
アダプタ径67mmのクローズアップレンズが手元にあるので、ステップアップリングが手に入ったらそちらを試すつもり。
少しはマシになるだろう。

このスーパーマクロモードはμ750の方がいいと思う。
7cmが3cmになると大分変わるはずだ。
わかっていたことだが、少し残念。
ちなみにハゼを撮る場合なら7cm以上寄るのは難しいからこれでいいかも。

・・・

次は操作性について。

シャッター半押しがやりやすかった。
C-2040に比べるととても簡単。
ピントがあわせやすいので、失敗がずいぶん減った。
そういえば雑誌にもμ725は半押しがわかりやすいと書いてあった。

使いにくかったのはズームの操作。
C-2040だとシャッターと同じレバーで操作できるのだが、今回のは背面にワイドボタンとテレボタンがある。
普通に持ったときに指が届かない位置なので持ちかえなきゃいけない。

その他の操作性は良くも悪くもないといった感じだった。
最初なので戸惑う部分はあったが、すぐに慣れるだろう。


最後に手ぶれ軽減モード。
なんと水中モードではぶれ軽減が使えない。
これはちょっと残念。
μ750の手ぶれ補正がうらやましい。
まぁ、これは腕を磨いて対応だな。

・・・

このカメラ、個人的には十分満足している。
撮影能力でμ750に劣ることは覚悟していたし。
レンズが飛び出ない分ハウジングが薄いので、BCのポケットにも入る。
メインはビデオなので、携帯性はとても重要なのだ。


明日からはダイビングの内容について書く予定。

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