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2006年12月27日 (水)

12/24 田辺その2

今日は12/24の1本目、ショウガセのログだ。

深めに潜る予定なので12リットルのタンクでセッティングをして、出港。
多少水面が波打ってるが、まずまずの海況。
風は気にならないぐらい。
天気がいいので水が青い。
透視度は・・・
10m前後ってところか。
良くも悪くもないってレベル。


今回は写真を撮ることがテーマなので、まずはオオカワリギンチャクの群生地へ。
田辺、ショウガセといえばこれははずせない。
でも-40mと深いので長居はできない。

ワイドレンズを取り付けるリングが間に合わなかったので手であてがって何枚か撮影。
ストロボの光がハウジングとワイドレンズの隙間から入ってしまい、失敗。


仕方ないのでカメラのズーム位置を一番ワイドにして取り直し。

・・・イマイチ・・・

よくよく考えてみるとワイドレンズがあるときはストロボオフだな。
内臓ストロボだと影ができてしまうじゃないか。

光が届く範囲は綺麗に色が出ているが、届かないところはオオカワリギンチャクの黄色がでない。
もっと浮遊物が少ないときがいいのか、もっと強いストロボがいいのか、はたまたカメラの設定か。
また今度試そう。


続いてサクラダイがいるはずの離れ根へ。
ここも-30mぐらいあって深い。
時間ぎりぎりなので簡単に探すが、結局見つからないのですぐに諦める。


戻って壁沿いにゆっくり浮上。
クダゴンベを探す。
あまり時間がないので丁寧に見ることができない。
後で聞いたところ、もう少し北側にいたみたいだ。


最後は根の上。
減圧がてらウミウシを探す。

ところが根の上で出会ったのはモンガラカワハギ。
なかなか寄らせてくれない。
カメラを構えるとすぐに逃げていく。
殺気が出てるんだろか。
しばらく追いかけてウミウシどころではなくなる。

図鑑の写真としては十分だが・・・


続いてイソギンチャクの中のカザリイソギンチャクエビ。
これぐらいの被写体にピントがあえば使えるな〜、ということで実験がてら撮ってみた。

顔と手しかわからん・・・
胴体はどこだ?


最後にニシキウミウシと思われるウミウシを発見。
これが今回一番ましな写真かな〜
(写真は一番上のもの)


このときで潜水時間が50分弱。
そろそろ皆が上がる時間だ。
深かったから-5mでしっかり安全停止をして水面に浮上する。

2本目はまた明日。

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