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2007年1月16日 (火)

座間味4日目その2

今日は昨日の続きを書こう。
座間味滞在4日目の3本目だ。

ポイントはこの日が最終日となるゲストのリクエストで北浜(ニシバマ)

現在常設ブイが2つで、そのブイをとれないと潜れないらしい。
以前は4つあったそうだが、ポイント保護のために減らしたとか。

またクダゴンベがついていたイソバナの被害が深刻なので、そちらはクローズしているとのこと。

ダイバーがたくさん訪れるというのも大変だ。


さて。

ポイントに到着したが既にブイにはボートが係留中。
1つは既に潜っていて、1つは潜る準備をしている。

初日からここに来ては諦めているので今日こそはどうしても、ということで待つことに。
天気もいいし、おそらく30分ぐらいだろうから、海上でのんびりしようというわけだ。


北から南にわずかに流れている。
それにあわせてボートも流される。
流されてはボートを動かす。
少し波があるので、苦手な人は寝る。

ダイバーの泡を探すと船から離れた沖の方。

アザハタの根があるところだ。

戻ってくる気配がない。

別のボートもやってくるが、すぐに諦めて帰っていく。


・・・・


結局、1時間が経過。
後から潜ったグループの方が先にあがってきた。

待ちかねてボートを係留する。

ブリーフィングによると、目的地はアザハタの根で水深は−25mぐらい。
ブイから遠いので、まずはそこまで行って帰りに他のところを回ることになる。

さっさと準備をしてエントリー。
ブイ下−5mで集合し、広がる砂地を深いほうに向かって泳ぐ。

だらだらと落ちていく地形で、目指す先は光があまりとどかず暗い。

ボートの上から見て分かっていたが、目的地は遠い。

しばらく泳ぐと斜面がなだらかになってきた。

小さな岩が見える。

よく見ると、アザハタらしき魚影も。

あれか!

意外に小さな根だ。

スカシテンジクダイの群れも思ったより小さい。

10名を越すダイバーが集まると、ただの人だかり。

とりあえず離れたところで待ってみる。
3本目だし深いしあまり時間がないはずだから、それほど待たないはず。
もちろん自分も同じ条件だが。

周りの砂地にはトゲダルマガレイ


トラギスの喧嘩



そうこうしているうちに1グループが戻り始めた。

やれやれ。

コンピュータで残り時間を確認して根に近づく。

カシワハナダイ

???エビ

サラサエビ


ビデオに上手く写っていなかったが、ケラマハナダイ、フタイロハナゴイ、キンギョハナダイなどもたくさん。
もちろんスカシテンジクダイやクロホシイシモチも。
エビの仲間ではアカシマシラヒゲエビ(アカスジモエビ?)やオトヒメエビの姿も。


でもブリーフィングで言ってたバイオレットクリーナーシュリンプは見つからない。

アザハタは・・・

少し離れたところ。


気がつくと一人になっていた。
皆は戻り始めている。

無限圧の時間も残り10分を切っていた。

そろそろ戻らなければ。

・・・・

そしてアザハタの根からの帰り道。

まずは−10mぐらいでコブシメ。

捕まえて食べるぞ!って意気込んでたがそれは無理。

ここにもハダカハオコゼ


いっぱいいるね〜

無限圧潜水だけど少し深めのこのあたりで減圧。


その後ボートの下でも減圧して終了。

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