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2007年1月12日 (金)

座間味2日目その2

風邪をこじらせて更新をサボってしまった。
とりあえずがんばって再開する。

ダイビング初日の2本目はブツブツサンゴ。
1本目とは嘉比島をはさんで反対側のポイントだ。

ここもダラダラっと深くなるポイントだが、斜面は砂地ではなくサンゴ。
生きているサンゴや死んでいるサンゴがいっぱい。

斜面を右手に見ながら進むとポイント名の由来となったサンゴにたどり着く。
途中ミナミハコフグの幼魚を見つけた。

ブツブツサンゴの周りにはハナダイ、ハナゴイ系がいっぱい。

帰り道は浅瀬をまっすぐアンカーへ戻るルート。
帰り道、捕食中のハタを見つける。
食べているのはカニか?


しばらくビデオを回し続けるがなかなか食べ終わらない。
根負けして立ち去る。


2本終わって帰港。
昼食をとる。
よくある弁当ではなく、好きなところへ食べに行くスタイルだ。
といっても開いているお店はほとんどない。

サービスで聞いても民宿で聞いても「まるみや食堂」を薦められたので、そこで昼食。
ウェットスーツ・水着お断りなので着替えて行く。

けっこう混んでいるので、日替わりランチ(650円)にした。
アイスコーヒーかアイスティーがついている。
ちなみにこの日はカツカレーとちゃんぽんのどちらかなのでちゃんぽんにした。
味は可もなく不可もなくといったところ。


3本目は送電線。
座間味島から阿嘉島へ海底ケーブルが通っているポイントだ。
ここも2本目と同じくサンゴのポイント。
特別綺麗というわけではないが、一面サンゴだ。

ここではヒレボシミノカサゴというのを見た。
初めて。



そして4本目にナイトダイビング。
カウントダウンダイブという話もあったが、19時過ぎから普通に潜る。
ポイントは2本目と同じくブツブツサンゴ。
ただし今回は浅め。

特に面白かったのはこれ。


大慌てで逃げるオオカイカムリ


逃げ道がないのでよじ登るオオカイカムリ


よじ登ろうとしてひっくり返ったオオカイカムリ


また逃げるオオカイカムリ


膜の中で眠るブダイ


空は満天の星空、とはいかなかったのが残念。

ナイトダイビングの後、ログ付けをしてカウントダウンを迎える。
遠くに鐘の音が聞こえる。
せっかくなので鐘を突きに出かけた。

突いた鐘は・・・

なんとガスボンベ?のような鐘。
空き地の木に吊るした即席の鐘をハンマーで叩く。

風情はないが、これはこれでアリかも。

けっこうな人数が並んでいるが、ちゃんと鳴らした回数を数えているみたいで、108回で終了するらしい。
最後は二人で一突きだった。

なんとか鐘を突いて宿に戻る。
時刻は24時半ぐらい。

明日に備えてさっさと寝る。

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