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2007年1月22日 (月)

1月6日串本2本目

串本初日の2本目は冬季限定ポイント、アンドの鼻だ。
12月は網を入れたとかでクローズしていたが、正月休みということで8日までの期間限定で再オープン。
やっぱ冬の串本に来たからにはここに潜らねば。

1本目の後、いったん戻って少し休憩をとってから出港。
お昼ご飯はこの後の予定。

雨も上がって天気は回復傾向?
でも風向きが西に変わりつつある。
やばい。

アンドの鼻は備前よりもさらに湾の内側。
住崎のポイントは外洋側からグラスワールド、備前、住崎、アンドの鼻となるのだ。
それもあってか、先ほどより多少水が濁っている。
透視度10m程度か。
ビデオの映像を見ても水が緑色なのがわかる。


ポイントについて潜行するとそこにはツバメウオの若魚が数匹。
(今回も写真は全てビデオのキャプチャ)


そしてシマアジの群れ。


さらに正体不明の骨。
長い。
2mはある。
なんだろう?
もしかしてリュウグウノツカイ?
生きていたころの姿が見たい。



まずは南西方向に移動。浅瀬にいるクロホシイシモチの群れを見に行く。
他のグループと時間差をつけるためだろう。

しばらくして北に向かう。
行き先は水深18mあたりにある名物アザハタの根。

ゴロタから砂地に変わるところにその根はある。


ここにもクロホシイシモチがたくさんついている。
多いときは水面付近まで広がっていたらしいが、ここ数年はそうでもない。


少し違った群れ方をしているのはキンメモドキ。


ここにもタテジマキンチャクダイ幼魚が2匹いた。


岩の奥にはエビもいる。

先日潜った座間味ニシバマにあるアザハタの根を思い出す。


ブイに戻ってくると水面付近にイワシの群れ。

さらに一瞬の出来事だったがスマガツオが出現。

こいつは速い。とにかく速い。
あっというまに現れて消えた。
ビデオを構える暇もない。
他の人に教えようとしたら行ってしまった。

一目見ただけだったが、背中の黒い線と身体の大きさからあれは絶対スマだ。
撮りたかった。
残念。

最後に3分間の安全停止をしてエキジット。
うねりが大きくなってきている。
明日は無理かも。。。

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