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2007年1月25日 (木)

1月7日串本 2本目

2本目は須江の内浦ビーチへ非難する。
3年ぶりだ。

最近ボロカサゴが出ているらしいので、それを探すことに。
後はミジンベニハゼとマトウダイを狙う。

ここのビーチはエントリー方法がジャイアント、エキジットはラダーと、ボート並みに楽。
結構大きな波が押し寄せるので、タイミングを見計らって飛び込む。
飛び込んだらすぐに離れて潜行。もたもたすると岸壁に打ち付けられかねない。

潜行すればすぐに水深が5mを超えるので、波の影響はない。
そこからはゆっくりダイビング。

まずはゴロタを右手に見ながらに進む。
この先の−15m付近にボロカサゴがいるらしい。
目印はタイヤ。

探す。。。。

探す。。。。

いない。。。

残念。

しまいにはいるもの全てボロカサゴに見えてくる。
ちがうのに・・・

諦める。

次はミジンベニハゼへの道しるべとなるミシン。
砂地を更に深場へ。

見つからない。

時間がない。

見つけたのはマハタの子供。


仕方ないので水深を浅くして、先ほどとは違うゴロタへ。

ハナミノカサゴやキリンミノカサゴの子供を観察してエキジットだ。



結局、ボロカサゴもミジンベニハゼも見つからなかった。

でもハナゴンベを見て満足。

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