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2007年2月 1日 (木)

1月20日 田辺

2月だ。
今日から今年初の田辺について書く。

1月からは本当に閑散期。
出港は10時半と13時半の2便だけとのこと。

ゆっくり行けるので、朝6時ごろに出発し、吹田〜岸和田〜吉備と高速を、吉備からは国道42号を走ることにする。
(後で考えてみれば、もう少し早く出て近畿道と阪和道の深夜早朝割引を使うべきだった)


所要時間は3時間。
みなべまで高速道路で行けば2時間なので、1時間余分にかかる。
でも高速代が600円ほど、往復で1200円ほど浮く。
燃費は、それほど悪くならない。13km/Lを記録した。
実は低燃費が今回のテーマ。
高速はずっと100キロ以下で走ったのだ。

それでも9時ごろに到着。
出港まではまだ時間があるので寝る。


10時ごろに起きだして準備を始める。
1本目はショウガセに行くらしい。
またオオカワリまで行ってしまいそうなので、12リットルのタンクを使うことにする。

ゲストは5名。
そしてガイドが1名の計6名で出港だ。
ボートは広々。
いいねぇ。

海は少しうねりがあるものの波はなし。
油をひいたような水面だ。

ただ、このうねりは何?
ときどき1mぐらいの高さがあって、ボートが跳ねてお尻が痛い。

10分ほどでポイント到着。
アンカーをうってエントリーだ。
−40m一番乗りを目指して一気に行く。

海は青い。
20mは見えている。
−15m付近から目指すイソギンチャクが確認できた。


どんどん深場へ。


これが水深40mの世界。


ここで少し粘りすぎた。
DECOまで後3分というところで浮上開始。
−30mの離れ根に寄る時間もない。

ひたすら浮上。

でも一気にあがると危ないから−20mぐらいで根の北側へ移動して最初の減圧に入る。
遠くに濃い魚影が見えたのだ。

近づくと・・・

なんとイサキの大群。

凄い。

これだけの大群は久しぶりだ。

でも寄れない。

撮れない。
かろうじてこれだけ。


ビデオ持って入ればよかった・・・。

しばらく追いかけてすっかり息があがった。
根に戻って呼吸を整えつつ−15mで再び減圧。

根の上にはマツバスズメダイがいっぱい。
先月より増えている。

もう今日はマクロに目がいかない。
すっかりワイドモードだ。

根の上をウロウロ、キョロキョロしながら40分が経過。
残圧も50近くなってきたのでアンカーに戻って浮上を始める。

−5mで最後の減圧をしてエキジット。

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