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2007年2月 8日 (木)

1月27日 田辺その2

この前のダイビングの続きを書く。

お昼ごはんを食べて2本目はビーロックだ。

ここは始めて潜るポイント。
簡単に地形を教えてもらい、見所も聞いておく。

ここはアンカーポイントから西に行ったところ、水深20mぐらいにアーチがあり、キンメモドキが群れているらしい。

とりあえずはそこだな。

ポイントに到着。アンカーロープにそって潜行する。
ほんの少し、ゆっくりと北から流れている。

水が先ほどよりは青い。
12〜13mぐらいは見えてるか?

ここは南北に細長い根が3本あってアンカーは一番東の根に落とす。
一番西の根の底に目指すアーチはある。
根のトップで−12mぐらい。底は−30m近い。

まずは根の先端、北側へでる。
そこから左へ、根の先端を渡るように進む。

ここもイサキがいっぱい。


そしてイワシやアジもいっぱい。
表層にはツムブリっぽい影が通り過ぎ、底のほうにはスジアラらしき影もある。

さらに進むとハナミノカサゴが数匹。
中層にいるので絵になる。


どうやらみんな捕食モードのようだ。

やがてアーチのある根に到着。
下を見ると・・・

入り口らしきところが2つ。
どっちが入り口だ?

まぁいいや、とにかく行ってみよう。

水深を下げていくとキンメモドキが見えてきた。
多分、そこがアーチの入り口だろう。

さらに深く行くと、−25mでアーチ発見。
中にはキンメモドキがウジャウジャ。


なかなか見ごたえありだ。

しばらく見とれていると、カサゴの捕食シーンが!
口をもごもごしているから食べることに成功したようだ。
しかもビデオに写ったし!
すげ〜。


そうこうしているうちに15分ぐらいが経過した。
今回使ったタンクは最初から空気が少なめだったので、早めにアンカーに戻ることにする。

一度アンカーが見えるところまで行って、それから真中の根に戻る。
そこが一番面白そうだったのだ。

がんばってウミウシを探すが・・・
見つけられない。

どうも苦手だ。
ついついニザダイなどの大きなものに目が行く。
お腹の白いニザダイがいる。
そして激しく泳いでいる。喧嘩か?

いかんいかん。
目的はウミウシのはず・・・


やがて皆が戻ってきた。
少し早いが上がり始めている。

こっちも残圧が20ぐらいで潮時。
−5mの安全停止を考えると足りなかったりして。
切り上げるか・・・

流れがあるので安全停止用のロープにつかまって3分待つことにする。
1分経過。

2分経過。
エアがしぶくなってきた。

もう少し粘る。
いよいよ渋い。

上がるか・・・

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