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2007年2月21日 (水)

サイパン2回目

2度目の海外は、1度目のサイパンの4ヵ月後だった。
行き先はまたもサイパン。

ちょっと強行軍で、到着日にナイトダイビングをして2日目と3日目に潜って4日目に帰ってくるスケジュール。
11月なのでもしかしたらマダラトビエイの群れを見ることができるかもしれない、という時期だ。

ダイビングサービスをD-KIDSに変更した以外は前回と同じところを利用した。


到着日。
夕暮れ前にラウラウビーチへ行く。

車の鍵はかけない。窓も少し開けておく。
社内には何も置かない。
こうしないと窓を割られたり、壊されたりするらしい。
「ご自由に中を物色していいですよ、でも何もありませんよ」
というわけだ。

浜辺でウェットスーツを着て、機材を背負い、波打ち際を歩いてエントリー。
もう少したつと日没だ。

水中に入ったら、この日のために数日前に買ったビデオライト、エポックのEL-1530をつける。

明るい。

ガイドさんの持つライトより数倍明るく、また照射角度が広い。

すぐに水中は真っ暗。
サンセットダイビングというよりナイトダイビング。

うねりが少し強いので早めに深いところへ移動する。
印象的だったのは立ち上がって放精するナマコぐらいかな〜。



翌日、早朝からグロットへ行く。
狙いはグロットの洞窟内で寝ているカメ。
一番乗りをしないと起こされて出て行くので、朝が早い。

5時ごろにホテルピックアップ、5時半ごろにエントリー。

まだ真っ暗な洞窟内、ガイドさんがカメを探す。

しばらく探して・・・

見つけたらしい。

呼ばれてみると・・・

眠そうなカメ。

しばらく寝ぼけていたようだが、やがて洞窟の外に向かって泳いでいった。

エキジットすると別のグループが準備をしている。
もうカメは起こされて出て行きました、ごめんなさい。



2本目からはボートでマニャガハ島方面へ。
イーグルレイシティのマダラトビエイはボートから確認できるらしいので、まずは見に行く。

到着して上から探すが・・・

残念ながらいない。

沈船に潜ることに。

沈船のポイントはこのときで2回目。
1回目は与論島の沈船で、そこは水深40mぐらいにとても大きな船が沈んでいた。
深いだけに原型をとどめており、雰囲気が怖かった。

ところが、ここは水深が浅くて船はバラバラ。
船というより、ガラクタだ。

逃げていく大きなバラクーダに出会った。
また残骸の下にはホワイトチップと思しき陰も。


3本目は少し南へ移動してディンプル。
カスミチョウチョウウオが餌付けされていたポイントで、エントリーすると視界をさえぎるほどに寄ってくる。
足元に広がるサンゴも綺麗だ。


サイパン3日目。

テニアンまで足を伸ばす。

ダンプコープでは捕食中のカメに遭遇。
食べることに一生懸命で逃げようとしない。

岩の隙間から立ち上る泡がとても綺麗なテニアングロットに潜ってから戻る。


3本目は再びグロットへ。

帰りの階段に登る直前に前を歩く人のBCからタンクが抜けた。
しかたない。
セッティングしなおすのもどうかと思い、1stステージをはずしてタンクを引き受ける。
自分のタンクは背中、もうひとつのタンクを肩に109段。
疲れた・・・

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