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2007年2月 9日 (金)

< スーツ編 >

久しぶりに機材について書いてみよう。
今日は季節や潜る場所によって色々必要になるスーツについて。

写真はまた今度載せることにする。

SAS 5mmフルスーツ 表ジャージ 裏リペルサーモ



 ショップオリジナルのフルオーダー。
 最初の講習後、身体にあったスーツが欲しくなって購入。
 色は散々迷ったあげく、ネイビーブルー+ブルーという組み合わせにした。
 太ったためにきつくなり、ついには縫い目が破れるまでに。
 今ならまた着れるかも・・・


SAS ドライスーツ 3mmネオプレーン



 ドライスーツモニターの後に買った。
 3度目のファンダイビングから使用。
 面倒なのでカタログに出ている色そのままで、首と手首だけあわせたセミオーダー。
 適正ウェイトはスチールタンクかつトレーナーを着たときで5kg(アンクル含む)

 購入当初から首の水没がひどかった。
 四年たって我慢できず修理に出すと、糸が出てたって。
 それ最初からやし!でも今更ってことで有償修理。

 最近は右わき腹の水没がひどい。
 1本潜ると掌よりふた廻りほど大きな濡れ後が。
 来シーズンまでには修理だな・・・


メーカー不明 2mmフードベスト 裏リペルサーモ



 春先の沖縄でフードベストを借り、その暖かさに感激して買う。
 神戸のMAUIで購入。
 今でも時々使う。
 かさばらないので、海外(南国)に行くときに持って行くと便利。
 予想外に水温が低いときなんかに役立つのだ。


OceanPacific 2mmシーガル ジャージ



 サーフィン用にシーガルを購入。
 常夏リゾートで潜るときにも使っている。
 ペラペラで、もう2mmないかもしれない。

 どこかのサーフショップで買った。
 心斎橋のムラサキか神戸のMAUIのどちらかだと思う。
 適正ウェイトはアルミタンクで1kg。


Biarms 5mmフルスーツ 表ジャージ 裏リペルサーモ



 最初に作った5mmフルスーツが身体に合わなくなった&二度の股裂けでダイビングに行く前日にあわてて買った。
 もちろん既製品。サイズはLかXL。
 OpenAir心斎橋にて購入。
 適正ウェイトはスチールタンクで1kg。
 今でもロクハン着るほどでないときたまに使用。


ラッシュガード

 黒の長袖。メーカー不明。
 シーガルのときの日焼け防止用&プランクトン対策として使う。

 たしか心斎橋のOpenAirで買ったハズ。
 最近、白のハイネックが欲しい。
 夏にロングジョンの上に着るために。目立つからね。


WorldDive 6.5mmロングジョン 5mmボレロ 両面スキン





 夏場でも水温があがらないシーズンを経験してついに買った両面スキン。
 もちろんフルオーダー。
 適正ウェイトはスチールタンクで4kgも必要。
 やはり暖かい。
 陸上が極寒でなければ、水温17度でも問題なく潜れた。
 水温25度くらいだったらロングジョンだけでも大丈夫!

 難点は扱いにくさ。
 すぐに乾くのでトイレに行くときは注意が必要。
 表面が濡れていないと脱げない(おろせない)のだ。
 無理に引っ張るとすぐに破れるし。

 今までも細かい裂け目をいくつか作っていたが、この前の座間味で激しく股裂け。
 お昼休憩の数十分で慌ててなおした。
 こんなことがあるからスーツボンドと割り箸は必ず持ち歩くことにしている。

感想


今まで使ってきたスーツは以上だ。

これらの中で一番気に入ってるのはやっぱりスキンのロクハン。
シャワーさえあれば着るのも苦労しないし、水中では快適だし。
ロクハンのカブリを作って真冬もウェットスーツにしようかと思うぐらいだ。
ちなみに真夏の陸上でロングジョンを着ていると、ちょっと暑い。

他の素材の感想は、というと。

リペルサーモは剥げるまでは非常に着易いが、剥げるとスキンと同じで着にくい。
だんだん性能劣化するという点であまり好きではない。
リペルに変わる素材でタックレスというものがあるらしいが、あれはどうなんだろ?
剥げないって書いてたけど・・・

ラッシュガードは、はっきり言って寒い。
半袖で潜るとプランクトン?にかぶれて痒いので着るが、陸に上がったらすぐに脱ぐようにしている。
パラオで潜ったときでさえ、上がってから震えるほど寒かったのだ。
サーフィンや海水浴時の日焼け止めとして使うほうが、きっといい。

素材とは違うが、フードベストはお薦め。
かさばらないからメッシュバッグのすみに入れておくといいと思う。
着ると多少は窮屈に感じるが、あるとないとでは暖かさが全然違う。
とりあえず着ておいてフードで調節することもできるし。

最後は年中紀伊半島で潜るなら必要なドライスーツについて。
(軽トラがあれば)一人で脱ぐことはできるが、着ることができないのが欠点。
まぁ急いで脱ぐ必要はあれど、着る必要はないと思うのでいいのだが。
身体の前面に肩から腰にかけてファスナーのあるドライスーツがあるので、次に買うならそれだな。


ということで、ダイビング機材のスーツ編はここまで。
次は・・・
いつになることやら。

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