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2007年3月 5日 (月)

3月4日田辺 その1

3月4日、三週間ぶりに田辺に行った。
仕事が忙しくて海に行けないブログも書けない日々が続いているが、無理やり気分転換だ。

朝から暖かく、風は南より。
すっかり春だ。

一本目はミサチへ。

水面はいたって穏やか。
天気がいいので水が青い。

ポイントに到着してアンカーを落とす。
少し流れているようだ。
念のため船尾からカレントラインを流す。

エントリーしてみると少し浮遊物が多くて濁りが。
しかし潜行していくにつれ綺麗になっていく。

いつもは根の西側から南西にかけてコースをとるのだが、事前に聞いた現地ガイド情報で東側の斜面に行くことに。
−25mぐらいまで行けばウミウシがいると思うのでリサーチしてきて、とのことだった。

アンカーの位置を少しなおしてから移動を始める。
東側は西側に比べて斜面が急だ。
ところどころにムチカラマツが生えている。

一気に−25mまで行って壁にへばりつくようにウミウシを探す。
「動くから見つからん」ということで、とにかく粘る。

しばらくするとバディの呼ぶ声が。

まずはウデフリツノザヤウミウシだ。


今年は多く見つかっていて、比較的浅場にいるらしい。
この個体は2cmぐらい。

さらにキイボキヌハダウミウシ。
ウミウシを食べるウミウシだ。


イソギンチャクモエビなんかも撮影。


こいつはとにかく小さい。
5mmもない。

他にはこんなウミウシも。

(キカモヨウウミウシ?)


図鑑と見比べても名前がわからない。

30分ぐらいかけて−25mからー15mぐらいまでの間をウロウロする。

結局見つかったのは4種類だけ。
しかも見つけたのは全てバディ。
うーむ。
なぜこんなにウミウシ探すの下手なんやろ・・・


残り時間は根の上で減圧がてらフィッシュウォッチング。

相変わらずミツボシクロスズメダイが多い。

残圧が50になったところで浮上開始。
−5mで安全停止をしてエキジット。
潜水時間は50分であった。

港に帰るとガイドさんが
「どうやった?」
「ピカチューとキイボキヌハダぐらいかな〜、全然見つけられへんかった」
「やっぱ今年はウミウシ少ないな〜」

いやいや探すのが下手なだけです。すいまぜん。
今月中にもう一回きて頑張ります。

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