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2007年3月 6日 (火)

3月4日田辺 その2

2本目は12時半出港なので休憩時間たっぷり。
天気がよくて暖かいので駐車場にいすを出して日光浴をすることに。

最高気温22度と4月下旬の暖かさ。
Tシャツ一枚で十分だったりする。
こんな日にドライスーツを着ると陸上では暑い・・・


さて2本目だが、他のグループのリクエストでショウガセへ。

バディがビデオにフィルターをつけたので発色を試したいらしく、イソギンチャク(−40m)を見に行くことに。

その後はガイドさんお薦めのスジハナダイ(−30m)を見に行くことに。

深い・・・

まぁ水面休息が長かったからいいだろう。


綿密な?潜水計画を立てて、いざ出港。
南風がやや強くなってきて水面がざわついている。

ポイントに到着後アンカーを落として潜行。
水面付近の流れはさらに強く、にごりもひどくなっている。

潜行するとアンカーが斜面に落ちていてちゃんとかかっていない。
2、3m引き上げて反対側の斜面に持っていかないとヤバイ。
一人では無理そうなので、それ以上動かないようにおさえてガイドさんを待つ。

十分後、ガイドさんが降りてきたので二人でアンカーを動かす。
息が上がる。
なんとか反対側の斜面にかけて呼吸を落ち着けて、ファンダイビング開始だ。

まずは−40mへ。
ビデオで撮影するバディを少し上で待つ。


気のせいかいつもよりイソギンチャクが開いていて綺麗だ。
もう少し長居できるといいのだが・・・

撮影が終わるのを待って北へ移動。
サクラダイの群れを遠目に−30mまで水深を上げる。

少し探してスジハナダイの群れを発見。


今までも見たことあると思うが、ゆっくり見るのは初めてかも。
よく動くのでなかなか写真におさまらない。
ビデオ向けだ。

さらに水深を上げつつ根の北側をゆっくり回る。
遠くにはイサキの群れ。
12月ごろに比べると成長したようだ。

さらに回り込んで根の上にあがる。
この時点で潜水時間が30分ちょい。

そこでニラミギンポとキンギョハナダイ。


ここでもウミウシを探すがなかなか見つけられない。
結局アオウミウシとキイロウミウシだけだ。
もっといると思うのだが。
なんかコツがあるんやろか・・・

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