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2007年4月27日 (金)

4/21田辺その2

1本目が終わって2本目だ。

船は11時半なので、少しだけ休憩して出発。

風がないからってことでショウガセを目指す。

うねりは大きいが、確かに無風。

ポイントまでもそれほどかからず到着。

ところが、なかなかアンカーがいい場所に落ちない。

2度ほど試すが、アンカーロープがどんどん出て行く。
浅いところに落ちていないのだ。

うねりは南西から、流れが北から来ているので思ったところにアンカーが行かない模様。

まずはガイドさんが見に行くことに。
なので他のゲストのエントリーを手伝って最後に入る。

皆が安全に入っていくのを見届けて自身もエントリー。

アンカーは根の一番南に落ちていた。
ロープを手繰って結んである。
どうやら−40mまで落ちていた模様。
ご苦労様。

さてそれはさておき、西側の壁を北に向かって進む。
多少北から流れているからだ。
−30m付近まで行ってゆっくり流れに逆らう。
ウェット+ワープフィンなので楽々。
一緒に潜っている人には辛かったか?
ちょっと配慮が足りなかったかも・・・

で、目当てはクダゴンベ。
居そうなところを次々見ていく。

ところが全然見つからない。

諦めかけてところでピカチュー発見。

今回初のクローズアップレンズを試すが、どうにも上手くいかない。
なれていないと、良い距離がわからないのだ。

おまけに揺れる藻についているし・・・

そっと指で押さえて撮影。



その後も流れに逆らう感じで移動。

次はオトヒメウミウシ。
ちょっと大きめ。
もう少し小さいと可愛らしいのだが。



さらに北上を続ける。

中層にはイサキやタカベの群れが綺麗だ。
ニザダイもかなりの数がいる。

根の一番北まで行って、根の上へ。

あとはゆっくり流して帰るつもりだ。

途中、根の中央にある溝で、もう一度深く行く。
ハナミノカサゴが目に付いたのだ。



そして振り返るとフタイロハナゴイ。



結構綺麗なのでちょっと粘る。

でも・・・

それが失敗。
DECOを出してしまったのだ。

最終的にはシーリング−3mで7分の減圧指示。

タンクのエアを考えると、そろそろ浮上したほうが安全。
浅場でもう少し色々探したかったが、ここは根のトップでも−15m近いので諦める。

これが最後ということでコイボウミウシを撮影。



その後速やかにアンカーに戻って−5mへ。
そして7分間の減圧停止。

1本目も深く潜って、今回も深く行ったのが失敗の原因だな。
フタイロハナゴイのところでは残り一分まで粘って、結局浮上が間に合わずにDECOとなった。



さてさて、今回はDECOを出したことだし3本目は止めて帰ることにする。

先週は下津を先頭に渋滞があって1時間ほどトロトロ運転だったが、今日は渋滞なし。
吉備までは下の道を走って、その先を高速道路で帰る。
とくに睡魔に襲われることもなく、無事家に到着。

平均水深が深いとなぜか眠くならない。
昔何かの本で読んだこともあるが、最近実感している。

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