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2007年4月26日 (木)

4/21田辺その1

2週連続で田辺に行った。
今回はウェットスーツで潜る。
ロクハンのスキンだ。

天気予報では波が高そうだが、東からのうねりなので潜れると判断。
予約したときにも、うねりがあるけど行けると思う、とのこと。


朝いつものように家を出て車を走らせる。
途中ガソリンを入れて、コンビニでお金をおろして、朝ごはんを買う。

前日にたっぷり寝たから気分がいい。
やっぱりダイビングの前の日は早寝がお薦め。

八時過ぎにサービスに到着。
スキンのスーツを着るので早めに準備を始める。

ゲストは総勢5名。
先週と違って船の上はガラガラ。

うねりが多少大きいということだが、風がないので、まずはマッタケを目指す。
西側を少し深く行くと面白いで、とのこと。

港を出て養殖場所を抜けていくと・・・

やっぱりうねりが大きい。
先週は油を引いたような水面だったが、今日はウネウネ。

急遽中島へ変更。
後で聞くと、行くのは問題ないけど一本目だからうねりを避けた、とのこと。
確かに久しぶりに潜る人がいると心配・・・

さて、荒れたときの定番中島。



水面から見ても濁った様子がよくわかる。
水面付近の透視度は3〜5mって感じ。

アンカーロープを見失わないように潜行する。
そこにはキビナゴの大群と1mを超えそうな大きなマダイ。

現地ガイドグループはいつもと違うコースどりをするって言ってたけど、こちらはいつもどおり。
観測塔から西にのびるコンクリートの川を進む。
いっきに−25mぐらいまで行ってウミウシ探し。

まずはコケギンポ。



それにしてもソフトコーラルが綺麗。
そのすぐ上を川のように流れるイサキも綺麗。






10分ほど経過。
何も見つからない・・・

ちょっと焦る。

最初に見つけたのは、

ウデフリツノザヤウミウシ



そしてニシキウミウシ



さらに名前のわからないイロウミウシ



キイロウミウシなどなど



ちょっと深いところに長居しすぎた。
予定ではもう少しドロップオフを行くつもりだったが、さっさと棚の上にあがる。

中層に群れるキビナゴを見ながら観測塔へ。
そこから南側に落ちているアンカーへと進む。

観測塔の南側もソフトコーラルが綺麗だ。



アンカー付近にはオニカサゴ?



そして撮り易いところにいたサラサゴンベなどを見て浮上。



−20mあたりは水が綺麗で、魚影も濃く、なかなか楽しめたダイブとなった。

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