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2007年7月 7日 (土)

6/3 田辺その2

お昼を食べて2本目はショウガセ。

やや風が出てきたものの、波はまだない。

潜行していくと、北からの流れがやや強いように感じる。
東風が強いのでアンカーロープは東から西に向かってのびているが、水中の流れは北から南。
ちょっと気をつけながら泳ぐ。

アンカーは根を横切って東側の斜面に落ちていた。
そこから西側のオオカワリギンチャク生息地へ向かう。

ただし目当てはオオカワリではなく、その南側の砂地。
スジクロユリハゼを探すのだ。

水深は-42m。
2本目なのであまり長居できない。

しばらく砂地を探してみるが・・・

結局ハナハゼとダテハゼしか見つけられず。

無限圧潜水あと2分というところで浮上開始。

途中サクラダイを見かける。
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次は北からの流れに逆らって壁沿いを泳ぐ。
前回にひきつづきクダゴンベ探しだ。

しかし、さっぱり。
後で聞くと現地ガイドさんは見つけたらしい。
今度詳しく場所を聞くか・・・

ということで成果はオルトマンワラエビだけ。
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根の北側へ回り込むころには、たくさんのイワシが視界に入ってきた。
キラキラと光って綺麗だ。

そしてそれを狙っているだろうコロダイ。
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なんと100匹はいそうな大群。
(写真はほんの一部)

普段は地味な感じで、正直なところ見向きもしないが、これだけ集まると圧巻。

さらにその奥にハマフエフキも群れている。
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タカベも。
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もしかしたらブリやカンパチも回ってくるかもしれないと、しばらく待ってみる。


やがて潜水時間が30分ほどに。
残念ながらブリ・カンパチには出会えず。

そろそろアンカーに戻らねば。

途中、根の上で出会ったのは、スジタテガミカエルウオ
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イソギンチャクの中には、カザリイソギンチャクエビ
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やや浮遊物が多いものの透視度10~15m、水温22~23度とまずまずのコンディションであった。

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