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2007年7月23日 (月)

7/21 ショウガセ(田辺) 深場編

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先週は台風で行けなかった田辺。
台風とその後の雨による濁りがひどいようだが、窒素補給のため(?)潜りにいった。
三週間ぶりだ。


家を出たのは5:20ごろ。
途中、コンビニ99によって飲み物を確保する。

吹田から近畿道に乗って、松原から阪和道に乗る。
阪和道の岸和田料金所を6:02に通過。
あと2分のことで深夜早朝割引を逃した。
とっても悔しい・・・

もう少しスピードを上げたらよかった。
ちなみに岸和田あたりのキロポストは50~55キロぐらい。
次回からは計画的に。

吉備からは高速を降りて42号を走る。
そこからは思ったより早く1時間とちょっと。

余裕を持って到着し、朝ごはんを食べて準備だ。



朝一は深場のポイント、ショウガセ。
最大水深は-40mを超える。
なのでタンクは大きいのを装着。

ポイントについてみると、南からの流れが少し。
めずらしい。


潜行するとアンカーが斜面の小さな岩にひっかかっていて今にもはずれそう。
がんばって上までもってあげて、根の上の大きな割れ目にかける。
これが意外にしんどい作業だ。
息があがる。
やっぱり12リットルタンクにして正解。


その後、西側に出て-40mへ。

透明度5mぐらいなので、ここまでくるともう真っ暗。

スジクロユリハゼを探すも見つからず。
ハナハゼが綺麗に見えて、ついつい間違えそうになったりして・・・

無減圧の時間切れ前に戻り始める。

途中イソギンチャクの写真を撮って、-30mへ。
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これだけ近寄っても浮遊物が多くて、雪が降った写真になってしまう。


そこから恒例のクダゴンベ探し。

前回見つからなかった後に、詳しく場所を聞いておいたので、今度は見つけることができた。
(一番上の写真)

根の西側の壁は、一箇所だけ大きく窪んでいるところがあって、そこにいるとのことだったのだ。
そこはオオカワリのやや北側になる。

珍しく壁についてチョロチョロと逃げ回るが、大きく場所を移すことはない。

ここでも無限圧時間ギリギリまで粘って浮上。


それにしても、デジカメのモニターを見ていてピントがあっているのかどうなのかわからない。
まるで飲みすぎたときのようだ。

もしかして窒素酔い???
それとも老化???


ショウガセ後半は、また明日。

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