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2007年10月25日 (木)

10/6 ロングアーチ(田辺)  

1本目、水中のうねりはそれなりにあったがまずまずの透明度だったので、気をよくして出港。
今回は11人グループ+アシスタントと一緒に潜る。

みんな若くて、ロングジョンだけで潜る人も・・・
まあ水温26度なんでいけるといえばいけるけど。

ちなみに経験は20本~100本以上とバラバラ。


いろいろと話し合って行き先をロングアーチに決定する。
とりあえずアーチをくぐってニシキフウライウオを見に行くことに。


やや予定を遅れて出港。
ポイント到着後、船の上は船長にまかせて先にエントリー。
水底で待つことに。

水面はそれほど波もうねりもなかったが、水中にはそこそこのうねり。
そして・・・

透明度が悪い!

よく見えて5m。
悪いところは3m。

やばいで、これは。

それでも何とか人数を確認して事前の説明どおり根の南側にあるアーチの入り口へ。

途中でツバメウオやイサキの群れに遭遇。
このツバメウオ、南部出しにいた個体か???
はたして何人が見れたんやろ???

泳ぐほどにだんだん視界が悪くなる。

水深20mの入り口に達したときには一度に全員の姿を確認することができないほどの濁り。
一瞬中に入るかどうか悩むが、下手に違うことをするよりは、と思い直す。

少し移動しながら全員の所在を確認しつつアーチの中へ。

止まると濁りがさらにひどくなりそうなので、ゆっくり泳ぎ続ける。

やがてアーチの外へ。

いつもどおりにハタンポ群れがお出迎え。
ここは濁りも少しまし。

全員が出てくるのを待って北側のドロップオフへ。

ハナタツを少し探してみるが、すぐには見つけられない。。。

あまり時間をかけるのもどうかと思い、潔く諦めて西へ。
オオモンカエルアンコウがいないことを横目で確認しながらニシキフウライウオのポイントへ。

こいつはあっさり発見。

全員が集合するまでしばらく待つ。
写真を撮っている人も。

そこから少し戻ってオオモンカエルアンコウを探す。

いない。

探す。

残圧が70になったのもあって諦める。
ここからアンカーまでの距離が少しあるというのもあって。

帰り道にタコやイカなんかを見ながらダイビング終了。
潜水時間はやや短め。
最短の人で40分ぐらい。
最も長い人で50分ぐらい。


○反省
透明度が悪かったのと人数が多かったということでいろいろ諦めすぎた。

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