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2009年2月15日 (日)

ITC 8日目

ITC最終日。

シーマンズビーチ前のポイントで朝から夕方までみっちり潜る。
水温は16度。
白崎に比べたら4度も高い。
寒さもだいぶんまし。

ここのポイントはとにかく遠浅で大変。
100mぐらい歩いても一向に深くならない。

頑張って水面を移動して水深6m地点にブイを設置。
そのあたりは砕波帯になるので、ちょっと水面がしんどい。
昨日から波が高いのだ。

実施したテーマは以下。
・ラインを目印にした潜降
・ホバリング
・マスク脱着
・緊急スイミングアセント
・オクトパスブリージングアセント
・コンパス
・水中ツアー
・レギュレータリカバリ/クリア
・ラインを使った浮上/安全停止

潜降スキルは手順の中に「潜降前にダイブプランワークシートに残圧と時刻を記入」とある。
この波の中でそんなことするんや…
皆コンピュータ持っているのに。

お昼休憩前にはレスキューも実施。
水底から引き上げて機材をつけたまま曳航する。
途中10秒おきに2回の吹込みを行ないながら。
これは難なく終了。

OWでは問題解決が主な評価対象となる。
マスクの水没や急浮上、落下、機材のトラブル、スキルの手順の間違いなどなど。
それらを見落とさないように注意しないといけない。

とくにブリーフィングで説明したポイント(レギュレータをはずしたときは連続排気するなど)には要注意だ。
それらが問題解決として出題される可能性がある。
浮上物だと速度に関するポイントか。
また水底、水面の安全確認もしかり。

ということで浮上物は必ずブイのロープをつかんで実施することにした。
受講生のどこかを軽く支えて自分はロープをもって浮上するのだ。

これにより流される危険や急浮上を防ぐことができる。

3回の潜水でしっかり練習をして終了したのは16時。
最後は副鼻腔の圧平衡ができずに痛かった。
どうも風邪を引いたらしい。

帰りは車の中で熟睡。
長峰トンネル先頭に25キロ程度の渋滞だったらしいが、そんなことは知らない。
田辺から御坊まで高速を、そこから有田まで42号線を走ったらしいが、うっすらとしか記憶がない。
しっかり目を覚ましたのは紀ノ川サービスエリア。

いやーよく寝た…

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