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2010年8月29日 (日)

定番の幼魚

約10日ぶりのダイビング記事。もちろん子供に関する話題で。
Photo01
7月から8月にかけてよく見られる死滅回遊魚といえば、外せないのがミナミハコフグの幼魚。
ここ田辺では幼魚だけでなく成魚も見ることができ、いろんなポイントで見られるが、今日は南部出しの個体を。

写真の子はメインの根の南東角、−17mの水底との境目にある小さな穴に隠れていた。
大きな岩の裏側で、行き止まりになっていることもあり、うっかりすると通り過ぎそうなところだ。

ハコフグって、このおちょぼ口がとってもかわいいと思う。
そして、透明なヒレが意外に大きいことにびっくりしたり。
よく見ると目は「怒り目」だったり。

そんな幼魚はダイバーの人気者。
でも成魚になると、あまり見向きされない。
たまに大人と子供が同じ場所にいることもあって、比べてみると面白いのに。
そのあたりがちょっと残念…

田辺−南部出しにて。

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