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2020年12月28日 (月)

甲山・荒地山(ブラックフェイスからサンデーモーニングスラブ)

2020122801

一人で荒地山に行ってきた。

前回の甲山で忘れ物をしたのでそれを取りに行った後、芦屋川駅近くに車を止めて高座の滝へ。

09:30 北山貯水池の登山口
09:35 甲山の山頂
09:50 駐車場

少し探したけれど、忘れ物を無事発見。

10:35 芦屋川駅
11:05 高座の滝
11:15 高座谷のボルダー
11:35 キャッスルウォール基部
12:00 ブラックフェイス基部
12:05 ブラックフェイス上部
12:28 (出発)
12:31 ビッグボルダー
12:40 サンデーモーニングスラブ上部
15:05 (出発)
16:00 稜線のボルダー
16:10 大谷茶屋

・・・・

高座谷ボルダーは今回もパス。
でも次回来た時はトライしてみよう。

キャッスルウォールもパス。
支点の間隔が離れているのが気になり気が引けてしまった。
一番簡単なルートを登って稜線の一般道へ。

ブラックフェイスは中央を登りかけてルートを変更。
パーゴワークスのパスファインダーが邪魔になったので、横から登ってトップまで。
結構長いけど途中にテラスが何度があり、足場も大きいので岩の真ん中でも行けそう。

一番上のテラスでお昼ごはん。

そこからまっすぐ上がるとすぐにハンドジャム、ビッグボルダーがある。
岩に向かって左を上がっていくとすぐに稜線にでるので、ほんの少し戻って岩場へ。

サンデーモーニングスラブでは左カンテルートにチャレンジしたけど、登れず。
スタート地点がややかぶっていて右のクラック横より難しい気がする。取り付く場所が違うのか?

その後、岩小屋のボルダーを何度か登ってコーヒー飲んで下山。

一般道の途中、高座の滝へ降りる鞍部の少し上で良さそうなボルダーを見つけた。
途中まで登ったけど、岩が濡れていたので小さなホールドに立ち込むのをやめてトップアウトを断念。

今回は始めて高座の滝へ降りる道を歩いてみた。
途中にある堰堤は左岸から降りるように梯子が設置してある。
堰堤から下は階段や手すりが整備されていてしっかりした道。

・懸垂下降でATCガイドを使ってみた。エイト環よりブレーキが効く。操作性はエイト環の方がいい。
・岩場に来る時はチェストバッグをやめよう
・次回はボルダーにトライしよう
・キャッスルウォールはUIAAグレードで3〜5級のルートと思われる。
 リードだと5.4〜5.7、過剰に見積もっても5.9未満。ボルダリングだと8〜7級。技術的には難しくないはず。

UIAAグレードの目安
3級:やや難しい (ロープ要)

4級:難しい
5級:かなり難しい

・・・・

風吹岩も荒地山も猫に餌をあげる人が後を絶たない。
というか、もう飼っているかのよう。
やめたほうがいいと思うのだが…

 

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