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2021年4月の3件の記事

2021年4月30日 (金)

懸垂下降

近所の公園で懸垂下降(ラッペル)の練習。

すべり台を使って2mほどの空中懸垂。
エイト環ではなくATCガイドを下降器にして、慣れるまで何度も繰り返し。

まずはシャントでバックアップ(バックアップはハーネスのレッグループにつなぐ)をとって練習。

2021043001

次にフリクションヒッチ(クライムハイスト)でバックアップして練習。

2021043002

どちらのバックアップもしっかりしていて、手を離せば止まってくれる。
ロック解除も簡単。
ということは重たいシャントはもういらないかも?

そしてエイト環と変わらない感じでATCガイドの操作ができるようになった。

ちょっと前に岩場でATCガイドを使ったときは重りをロープの末端に付けていたから操作性が悪かったよう。
もうエイト環なしでも問題ないけど、シャントと共に予備として持っていくべきか…

 

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2021年4月10日 (土)

高座谷から鷹尾山

2021041001

3歳児とハイキングに行ってきた。

芦屋ロックガーデンの中央稜を1ピッチ(?)登って希望の行き先を聞くと「かわ」とのことで、そのまま高座谷へ。

左岸のいつもの小さな岩で遊んだ後、ボルダーエリアでお昼ごはん。

お昼ごはん後も「あるく」と言ってくれたので、そのまま荒地山への稜線にあがり、327mピークまで登ってくれた。
ピーク手前で力尽きたようで、残り少しをなんとか歩いてもらってからベビーキャリアへ。
寝そうになりながら着いた鷹尾山の山頂では、少し岩遊びをしてくれたけれど、程なくお昼寝。

・・・・

2021041002

久しぶりにこの岩に触ってみた。

チョークをつけないと指が滑って全く登れず。
暖かくなるとぬめるとはこのことかと思い知らされた。

お昼ごはんを食べた後、チョークアップすると難なく登ることができた。
降りる時は斜面を下まで丁寧にクライムダウン。

お昼ごはんはいつもの冷凍炒飯。
食後すぐにコーヒーを入れれば、3歳児が食べ終わるまでの間にのんびり飲めることに気づいた。

ここから少し上流の大岩では3歳児がボルダリング。
2度トライして2度ともほぼ一人で登り切ってくれた。

その後、稜線まで登り、鷹尾山、城山と経由して下山。

 

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2021年4月 6日 (火)

キャッスルウォール

キャッスルウォールに登ってきた。

ロープで確保して左ルートをクライミング。
フェイスをトップまで登ったのは初めて。

2021040601

終了点には立派なアンカーがあった。

09:40 芦屋川駅
10:05 高座の滝
10:15 高座谷ボルダー
10:40 キャッスルウォール基部
11:30 キャッスルウォール上部
12:30 キャッスルウォール上部(登り返し)
14:25 (出発)
15:00 ゲートロック基部
15:05 ゲートロック上部
16:10 高座の滝

・・・・

風吹岩と奥高座の滝の分岐で単独のハイカーが悩んでいたようなので声をかけてみた。

聞くと荒地山へ行くルートで困っていたよう。
キャッスルウォールの左の最も簡単な道を勧め、入り口まで一緒に行こうとしたけれど
岩梯子を例に難易度を確認すると岩場は避けたいとのこと。
なので風吹岩へ行く道を紹介した。

今思えば、キャッスルウォールの基部から奥高座の滝上部に抜けて黒岩を目指す道がよかったかも。

・・・・

岩場が見えてきたところでは先客のクライマーを確認。
今日は無理かなーと思ったけど、到着して横を登っていいか聞いてみたら、快く応じてくれた。

一番下のボルトをアンカーにして最も簡単なルートで登攀開始。
2つ目のボルトにもロックカラビナにクローブヒッチでロープを固定し、ビレイポイントを二重化。

途中のランニングビレイは2カ所しか取れなかったので、練習がてら終了点間近の岩の隙間にカムをセットしてみた。

終了点手前でロープを半分以上使っていたのもあり、ラッペルはせず岩の左側の下降路で下まで。
2度目の登り返しでギアを回収。
このとき下部アンカーを固定したまま登ったので、トップでロープの回収ができず。
また荷物が少し重かったので荷揚げもしなかった。

その後、壁の左下の難しいところに何度かチャレンジ。
結局登れず諦めて撤収。

メモ
・ザックに入れているロープをスムーズに出せないと、場合によっては行き詰まる
・ロープが重くて出過ぎるときがあり、そんなときに落ちたら落下距離が長くなる
・登り返しの時、ロープの末端に重りをつけると回収できないかもしれない
・意外に達成感が少なかった。最初にトップアウトしたとき「あ、着いた」という程度だった。
・難しい(というか慎重に登る)ところが1カ所(2メートルほど)しかなく、レッジ、テラスがたくさんあったので怖さは感じなかった。

2021040604

帰りに地獄谷入り口のゲートロックによってみた。

2021040603

ブラックフェイスと同じような感じだったので、空身でフリーソロ。
あとで調べると下降路があるようだけど、今回は慎重にクライムダウン。

この岩場へのアプローチは地獄谷入り口から直登するよりも、少し谷を遡上してから斜面をトラバース気味に近寄った方が良さそう。
直登ルートは岩くずがいっぱいあって落石を起こすかもしれないので。

・・・・

最後にツエルトをペグ4本で張ってみる練習。
四隅からペグまで遠くなると浮いてしまうので、やはりペグ8本で張る方が良さそう。

2021040602

前回に引き続き靴ずれ。
スポルティバのアプローチシューズを買ったのだけれど、なかなか足に馴染まない。
履いてるうちに馴れるだろうか。

・・・・

装備はこんな感じで合計18kg程度。
ちょっと重かった。

ロープ 3.5kg
クライミングギア 4kg
クライミングシューズ、チョーク 730g
ヘルメット 500g
ツエルト、ペグ 800g
トレッキングポール 560g
ハードシェル 640g
エマージェンシーセット 550g
ヘッドライト、三脚等 330g
クッカー、ストーブ、食料 1.2kg
マグカップ 200g
水1.5リットル
地図、電話、貴重品等
ザック 2.5kg

 

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